2012年01月18日

久しぶりに晴れた

昨日はすーーっごく久しぶりに陽射しを見た♪
冬の時期っていつも曇り空で青空も少ないし
冬の『晴れている』ってのは『雪が降ってない』って事を伝える言葉で
だから、太陽光線は珍しく、積もった雪が融けるかもって嬉しいのだvv

母はもう退院して実家で生活しています。
常時3リットル(だかmlだか?)の酸素吸入が必要との事で
病院でよく見る鼻に管付けている人、を20メートルので伸びる管を付けて
自宅で酸素を作る機械から送られてくるのを吸っている。

最初に自宅で酸素吸入治療と聞いた時に
喘息の方が使うような、又は、高山で酸素不足の時に使うような
そんなポータブル的なモノを想像していたら
なんとまぁ、医療機器メーカーが自宅に機械を設定するだの
私の想像とは全く違う大きな話になっていて
一応、妹がドクターから話は聞いたんだけど、細かい点が分らずに
また私が直接ドクターから説明を聞く事になって。

と、言うのも、母の場合は動けない訳ではないし
ディサーピースに行かないとお風呂にも入れないし
でも、外出用の酸素吸入器の操作を本人が出来ないと
どこのディサービスでも受け入れてくれないのだ。

ボンベ一本は4時間しか持たない。当然途中交換しなくてはならない。

あの母が手順を間違いなく覚えられるのか????

との懸念があるので、本当に本当に必要でなければ納得出来ないし
現状で酸素吸入機を使わない場合、今後どう体に影響するのか?
などなど、若いヒヨッ子ドクターを半ば怖がらせつつも^^;
私が疑問に思った事を全て聞いて、
結局、冬の間に死なれたら困るし、と同意した。
外出用ボンベの使用量を問わず、2台分のレンタル料が7千円だそーな。

高齢者が居ると色んな事を知る生活になるんだなぁと、つくづく思った。
今回はまた当たり前の事を母に言ったら受け入れず頭に来て
思わず『迷惑だから、死にたいなら春から秋までの間に死んで下さい』
本気で言ってしまった・・・親がバカだと子供は振り回される。
いつもいつも不自由の無いように心を砕いても、伝わらない。
口先だけの優しい言葉を掛ける人には笑顔を向けるのに
私には嫌そうな顔しかみせない。
何をしてあげても、ありがとうも無い。
虚しい、悲しい、寂しい。疲れる。
posted by あびび at 13:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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