2012年03月12日

これからの人生

色々な方から、ご心配して戴いたり、お気遣いを戴くばかりで
お礼も満足に出来ず、本当に心苦しく申し訳ない気持ちばかりです。

恒例の母状況のご報告から

2月初めにボルト入れる手術しましたが、これがまぁ何てこった!
ボルト挿入時に、その骨にヒビが入ってしまいまして。
結局、ベッド上から動けず、何の為の手術だったんだか???
相当に骨が脆かったのだと医者の弁でした。

勿論入院は長引き、先週やっと、リハビリ用の病院に転院しました。
まぁ、私たちの想像よりも足は動いてくれているので
杖で自力歩行出来るまで、何とか頑張ってくれるでしょう。

ただ、転院先の病院が今までより、もっと遠くになったので行くのが大変。
それでも、ようやく雪も一段落したので、何とか、、、ね。


昨日の追悼番組は一切見ませんでした。夜のニュースで観ただけです。

賛否があるのは承知で、それでも率直に書きます。

亡くなられた方々には心よりの哀悼の気持ちを持っていますし
残された、ご家族の方々の苦しみや痛みを想えば、ただ頭を下げるしか出来ませんし
未曾有の大災害に対して、国として追悼式典をするのは当然なのでしょう。
でも、
現在進行形で、まだまだ 困り続けている方々も多くいらっしゃるのも現実です。
あの式典に準備に動員された人・金・時間、
そして、原発に対して国民に、納得出来る答えを示す事の出来ない政府に対して
形式よりも、もっと救済すべき事が増え続けているのだと、そう言いたいのです。

被災県は岩手・宮城・福島ばかりではありません。
青森県も、茨城県も、千葉県だって被災地です。
それぞれに苦難を抱えています。被災県は東北3県だけではありません。

私の住む市内にも、主に福島県南相馬市から避難されていらっしゃる方々が300人程。
帰りたくても帰れない、警戒区域指定住所の方もいらっしゃれば
避難準備指定地区だけど、子供がいるから原発が怖くて戻れない、そんなご家族も・・・
ケースはそれぞれ違っていも、困難の大部分は原発が原因です。

産業が低下し失業率が高くなってしまうから、原発は必要だと言う論にも一理あるでしょう。
私に出来る事、しなければならないは節電だと思うのです。
企業が電力を必要としてるならば、家庭のわずかな電力でも、そちらに回す。

国として脱原発をし、人災である放射能汚染を起こさない
私は、地震国の日本の未来は、そうなって欲しいと思います。

南相馬市から避難されている方のお一人は
自分たちばかり逃げていて恥ずかしい、とおっしゃいました。
違うと思います。
誰かの利権の為、多くの無為の電力の浪費の為、原発が必要だったのです。
(地球温暖化防止の側面もあったとも思いますが)

天災で大切な方を亡くした方々も多すぎて
人災で大切な故郷を失った方々、今も失い続けていらっしゃる方々はあまりにも多すぎて
離れ離れにされてしまった、動物の家族も、小さな命の戦いも続いていて
この一年、今後の長い長い年月
『復興』の文字が軽々しく踊らないように、日々を戒めて出来る事を続けます。
小さすぎる自分だけど、まだまだ長い道のりだけど

自分が逝く時に、
3.11から、被災者の方々もご苦労されながらも頑張ったんだよ
日本は全ての命を尊ぶ国になったんだよ、
そうありたいと願い、その道を選んで歩んで行きます。
posted by あびび at 18:27| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

ついに転倒骨折

普段は雪がほとんど無い地方でも積雪で・・・
こちらは当然の如く、大雪でござんす。
皆様も、どうぞ転倒とか気を付けて下さいね。

なんかもう、私のこのBLOGは猫カテゴリじゃなくて
実家の母BLOGと化していますが、
先週末に、ディサービスで転倒して大腿骨けい部(今は軽部と言う)骨折しましたよ。
あれだけ、転ぶなと言い聞かせていたのに、自己責任でござんす。

んで、即入院、手術するとしたら全身麻酔でないと無理だとの事で
またまたリスクの高い状態で『万が一の時、延命する?しない?』のレベル。

リスク回避で寝たまま長時間かけて骨がくっ付くのを待つ方法もあるが
その場合は、もう骨折した左足は床に着くこと不可なので
完全に電動車いす生活になるとの事。
しかも、自力では車いすに移動する事の出来なくなるとの事。

妹も私も、整形・循環器のドクターと長々と質疑応答で
しかも、別々に呼び出されるものだから、もう大変で(夜8時とか来て下さいだもの)

とにかく早く方針を決定しないと、骨が変に固まったり、治療後の回復に影響が出るとかで
二人で悩んだあげく、手術に踏み切る事にしたの。
手術自体は簡単だけど、ワーファリンの関係やら、心臓もポンコツなので
術後、3日は全身麻酔の負担で、心停止の人も居るからとも言われ。

昨日まで集中治療室(HCU)で監視され、今日からやっと一般病棟に移ったとの事。
今日は大雪過ぎて、一日中除雪していて病院には行けなかった。
つーか、ぶっちゃけ、今の時期は母の心配する事すら仕事に影響していて
今後、転院してリハビリ中心の病院に移るのも3月初めの予定だし
なんでもう、、、一番大変な時期だから私も余裕が無い中・・・
連れはもう今、ピリピリモードで、些細な事で怒鳴るし
妹も仕事変わったばかりで、そうそう休んで母に合わせてばかりも居られないし

高齢になれば、自分で気を付けても体が若い頃にように動かないよね。
私もそうだから、それは仕方ないと思っているのよ。
でも、妹も私も、もう疲労困憊だし、私は先々の心配やら
連れの顔色を伺う、除雪でヘロヘロで心臓がバクバクして動悸で苦しい。
パニック発作の前兆疑惑も出てきて、私が倒れたら猫たちどうするの?

母は医療保険にも生命保険にも入ってないし、
父は酒乱であまり働かず、国保もろくに払って無くて、
配偶者としての父の分の年金も貰ってないのね。

母の分のわずかな年金、それでも慎ましく暮らせばそんなに困らないはずなのに
父の残した生命保険も、誰にも相談せず一人で全部使い切ったバカ母。
借金こそ無いものの、実家だって借家なんだよ。
別に私は父の残したお金などアテにしていない。
でも、せめて、老齢になるまで、母には医療費を残して欲しかった!
何で自分の葬式代ぐらい確保する脳みそが無いんだろうね・・・
ボケても居ないのに、昔から金遣いが荒くて
バカみたいにくだらない買い物ばかりして。



妹に全て背負わせる訳にはいかないけど
今後も母は施設にも入れず、今後どれだけ回復しても
今の7割が限界だろうと言われ、車いすの可能性が高いとドクターは言うし
もう、、、ハッキリ言って、母が愚かで自分勝手なのが歯がゆくて仕方ない。

妹の為だけに私は力を使う。
母に愛情はあるけど、死んで欲しくは無いと思っているけど
母の人間性が嫌いで、私のほうが早く死にそうな気がする。
そのくらい、大雪、時期の悪さ、母が私を無視する事などなど
もう仕方ないのかな。親が愚かだと子供は本当に苦労するね。

お金だけの問題じゃないんだけど、父のお金があれば
母の残りの人生も本人も心配なく快適に過ごさせてあげられるのに。
大切にしたい気持ちを母はぶち壊す名人だ。
何だかもう、、、私のほうが体も精神も苦しい。

心配してメールくれたお二方、本当にありがとう。
イヤな事ばかりしか伝えられなくてゴメンね。本当に情けないです・・・
posted by あびび at 00:56| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

久しぶりに晴れた

昨日はすーーっごく久しぶりに陽射しを見た♪
冬の時期っていつも曇り空で青空も少ないし
冬の『晴れている』ってのは『雪が降ってない』って事を伝える言葉で
だから、太陽光線は珍しく、積もった雪が融けるかもって嬉しいのだvv

母はもう退院して実家で生活しています。
常時3リットル(だかmlだか?)の酸素吸入が必要との事で
病院でよく見る鼻に管付けている人、を20メートルので伸びる管を付けて
自宅で酸素を作る機械から送られてくるのを吸っている。

最初に自宅で酸素吸入治療と聞いた時に
喘息の方が使うような、又は、高山で酸素不足の時に使うような
そんなポータブル的なモノを想像していたら
なんとまぁ、医療機器メーカーが自宅に機械を設定するだの
私の想像とは全く違う大きな話になっていて
一応、妹がドクターから話は聞いたんだけど、細かい点が分らずに
また私が直接ドクターから説明を聞く事になって。

と、言うのも、母の場合は動けない訳ではないし
ディサーピースに行かないとお風呂にも入れないし
でも、外出用の酸素吸入器の操作を本人が出来ないと
どこのディサービスでも受け入れてくれないのだ。

ボンベ一本は4時間しか持たない。当然途中交換しなくてはならない。

あの母が手順を間違いなく覚えられるのか????

との懸念があるので、本当に本当に必要でなければ納得出来ないし
現状で酸素吸入機を使わない場合、今後どう体に影響するのか?
などなど、若いヒヨッ子ドクターを半ば怖がらせつつも^^;
私が疑問に思った事を全て聞いて、
結局、冬の間に死なれたら困るし、と同意した。
外出用ボンベの使用量を問わず、2台分のレンタル料が7千円だそーな。

高齢者が居ると色んな事を知る生活になるんだなぁと、つくづく思った。
今回はまた当たり前の事を母に言ったら受け入れず頭に来て
思わず『迷惑だから、死にたいなら春から秋までの間に死んで下さい』
本気で言ってしまった・・・親がバカだと子供は振り回される。
いつもいつも不自由の無いように心を砕いても、伝わらない。
口先だけの優しい言葉を掛ける人には笑顔を向けるのに
私には嫌そうな顔しかみせない。
何をしてあげても、ありがとうも無い。
虚しい、悲しい、寂しい。疲れる。
posted by あびび at 13:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

母また入院

母がまた入院しました。
大した事はありませんがバタバタしていて
レスが出来ないままで申し訳ないです
posted by あびび at 21:46| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

2012年

賀正





新年の抱負とか目標とか、何も無いんですけどね^^;
自分の周りが平穏で恙なく日々過ごせれば、それだけで良し。みたいな。

2012年は『負けたくない』と思います。
ロック魂は持ち合わせていないけど、少しでも気力を底上げしたいな、と。
めっきり落ちた体力と、恐ろしいスピードで進む老いに備えなくちゃ。
あとは地味にコツコツと被災動物支援を続けて行きます。

今年もどうぞ宜しくお願いしますvv

『新年好?』
posted by あびび at 16:38| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

終わりじゃない

P1020289.JPG
『パジャマじゃないぞよ。妾の傷保護服じゃが、、、母者のセンス最悪じゃ』
2011年、日本人の誰にとっても忘れられない年の締めくくりに
はるわのマヌケな写真ってのもどうかと・・・^^;

3.11


現地片付けボラに行ってた連れの予想通りに
ガレキの山は今年中に片付かなかった。
現時点で宮城・岩手のガレキを受け入れているのは
青森県・山形県・東京都のみ。
(福島は自県処理前提・茨城・千葉は被災しているので受け入れ無理)

他の県も受け入れたい気持ちはあるが、住民の理解が得られないとか
九州は全県で受け入れる予定無し、との事。
まぁ距離が離れているからねぇ、意識レベルに差があるのは仕方ないやね。

ただ、これが放射能絡みでなければ、もっと多くの自治体が
幅広く受け入れてくれて先の段階に進めたはずなのにと思うと
やっぱり、原子力対策の甘さに憤りを感じてしまう。

今年が終わって新しい年になって、3.11が去年の話
みたいに報道も情報も少なくなって、現地の困難さが薄れてしまう
そんなことには絶対にしてはいけない。


3.11は、たまたま太平洋側東北を中心に関東沿岸部にまで大打撃を与えた。
原発も然り。
だけど、私たちは日本に住んでいる限り、常に自分が被災者になる可能性がある。
九州方面の人たちだって、自分が被災者になったとしたら
もっともっと切実に、自分と置き換えて想像してみて欲しい。
そして、3.11の教訓を生かし、自分たちの身を守れるように居て欲しい。
雪国には冬の季節、時間の余裕が無い事も分かって欲しい。


私は恵まれている。毎日ありがとうと呟いてから眠る。
猫と暮らせる家があって、放射能の心配もせずにいられて
猫たちは大病はしていない。
何年も不義理をしていたのに、変わらず付き合ってくれる猫友さんたちがいる。

どうか、来年は3.11で苦しんだ皆が、前に進める環境でありますように。
もう大地は大きく揺れないで。
理不尽な風評被害は無くなって欲しい。
大切な家族を失う事が起こりませんように。

そして、私の大切な猫友さんたち、愛猫ちゃんたちが
無事に一年を過ごせますように。。。

ありがとう。感謝しています。大好きだよ。また来年もお世話になりますvv
posted by あびび at 01:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

雪国です

朝になったら突如一面の銀世界。
そして積雪量は20cm・・・また除雪労働・・・


風邪ひきかけでノドが痛い。
お腹にはしっかり2重の赤い腹巻+張るホッカイロ。

アレコレとバタバタして疲労困憊中ですが
まだ気持ちは挫けてませんから^^

猫どもは、それぞれの猫コタツで冬眠中です。
posted by あびび at 18:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

こんなん見つけました



気を悪くなさった方が居たらゴメンナサイです
posted by あびび at 18:43| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

私の7つ年下の妹は震災不況で5月でリストラされた。
ずっと就活していたけど
何も資格の無い履歴書では安定した職場など面接さえ受けられず
失業手当も切れる間際になり、職安のヘルパー講座を2か月受講し
介護業界の底辺の介護ヘルパー2級を取得、ようやく就職も決まった。

気配りの出来るタイプではない妹が果たして介護業界でやっていけるのか?
しかも、ヘルパーとして働きながら実績を積み、試験を受け続けて
何とか一人でも生活出来る収入が得られる介護福祉士まで目指す予定。

あのワガママな病気の塊りの母を抱えて。。。
自分の休日はほとんど母の通院で終わり、
色気も無ければ、母込みで貰ってくれる相手も見つけられず。

姉として、本当に申し訳ないと思うし、可哀そうだとも思う。
私に出来る事は何だろう?
いつも考えるのだが、やはり金銭面での心配を減らしてやるのが一番だろうと。


昨日、就職先の保証人の件で会った際に
私が死んだ場合、妹が受取人に指定されている保険会社と証書番号を渡した。
(先日、生協の死亡だけ保険も500万分だけ増やしたので)
合計しても大した金額にはならないけど、と言ったら

『こんなの今渡されたくない』と急に涙ぐまれて困ってしまった。

だって、私は毎日毎日、ただ眠ることしか望んでいなくて
相変わらずご飯も少ししか食べれていないし
アナタにしてやれる事は小金残すことぐらいだから、
私が居なくなったら色々と代わってしてやる事も出来ないし

そして

私の連れには二人子供が居て、どちらも成人しているけれど
そっちの家のローンもまだ残っていて連れが支払しているし
連れが死んでも私には、ほとんど何も残らない仕組みになっている事や
まぁアレやコレやで、と説明をしていたら
妹がポツりと漏らした。

『姉ちゃんがイヤじゃなければ、母が死んだら二人でのんびり暮らしたいね』

そだね。言いつつも、やっぱり出来るだけ妹にお金残して
私は最期の猫を看取ったら自分も旅立ちたいなぁと、心の中で思っている。
posted by あびび at 15:00| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

冬への恐怖

またしても、ご無沙汰の近況報告でござんす。

娘は嫁ぎ、息子は長期海外赴任で、ずっと一人暮らしだった叔母宅
実は叔母が溺愛していた高齢猫が遺されまして
その里親探しの大役を拝命し、無事に良いご家庭で再出発させる事が出来ました。

10キロ近くあって大きいしデブデブだし、でも人懐こくて可愛い子でvv

幸いにも、割とすぐに里親さんが見つかったので良かったんですけど
叔母はずっと具合が悪かったのに『猫を残して行けない』からと
本当は入院治療しなくちゃならないのを拒否していたんだそうです。
でも結局・・・

まぁ、気持ちは私も同じだから、叔母の選択に猫好き魂を見た気がして
だからこそ、新しい家族は良い方をと気合が入ったんですが。

で、ますます気持ちが福島の避難区域に残された子たちに向いてしまい
現地ボラに行きたいけど、自分ちの猫たちからも目が離せないし
(実家の母に何かあったらアレなので、あまり遠出も出来ないし)
ただ毎日、色んなレスキュー団体さんのブログや
支援物資の動向などなどから目が離せなくなって。

必死で生き延びて助けられた子、残念ながら家の中で亡くなっていた子
レスキューボラさんたちをバリケードで封鎖して入れない政府の対策に憤り
何だかもう、感情がとり乱れて日々の生活も上の空状態な時期がありました。

そして

まだHPの時代から長くお付き合いして戴いた大切なお友達、お二方
もなっちと同年代のステキな黒猫くん
らんち先生の大先輩で、そして私のFIV対策の師匠でもあった24才の男前くん
二つの訃報に打ちのめされ、猫友さんたちの心を思うと何も出来ない自分が悔しく。


どの命にも限りがあって、長くても短くても、その子の寿命だとも言われるけれど
家族の元で最後まで愛し愛されて逝くことが出来る
どんなに辛くても、最期を看取らせて貰える事が、亡くなった子からの最期のラブレター
今の私にはそう思える。


例えば私と連れに何かあり、誰にも連絡出来ずの事態になったなら

ウチの4猫も、原発圏内に残されてしまった子たちのように
ただただ私の帰りを待ちわびて『おかさ、寒いよ。お腹すいたよ。どうして?』
そう思いながら、弱い種の悲しさで持ちこたえられる時間は少ないだろうな、って思う。

だから私は叔母の二の舞にはならないように事前に万全の準備をするし
苦しい思いをしている離れ離れの飼い主さんたちと、その動物家族が教えてくれた事

日本国では、どんな事態になっても、動物家族を手放してはならない。
一度手を離してしまったら、もう一度巡り合える確率は奇跡の近いという現実。


毎日、生きていてくれる4猫に感謝をする。ありがとう。
毎日、天災の無い一日を過ごせた事に感謝する。

いつもいつも祈っている。
福島のあの場所に残っている、あの子たちが温かい手の中に戻れますように。
例えそれが家族ではなくても、ボラの人の手でも、温もりを感じて欲しいと。

皆さんの愛猫・愛犬さんたちが健やかな毎日を過ごせますように。。。
posted by あびび at 14:55| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

叔母逝く

入院中の叔母が昨日、急に逝ってしまいました。。。

何かと慌ただしくて、お返事遅れてて申し訳ないです。
もう少しお返事待ってて下さいまし
posted by あびび at 00:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

自然災害容赦してよ

えー昨日ニュースで私めの在住地域が集中豪雨で道路寸断とか
床上浸水とか、映像を見てご心配して下って
安否のメールを戴いた方たちに、先ずは心からお礼と感謝をvv

久しぶりにヤバいかも?の勢いの降水量だったし
実際に市街地では帰路が水没したり、危険で通行止めが多かったそうで
帰宅困難者も出たそうです。ま、時間掛ければ別ルートで帰れるるんだけど^^;

我が家は無事に何事もなく過ごしています。
今日の久しぶりの緊急地震警報音にはちょいビビったけど
福島も宮城も大きな被害が無く済んだようで安心しました。



お盆にまたまた実家の母と色々とありまして凹みました。
んで、実家が大変お世話になっている叔母が入院して騒ぎがありました。

連れは私の好不調の波があるウツ状態に全く理解を示さず
『もう現実社会に居ないも同然・お荷物』と一刀両断されて
その通りなのかも、、、猫たち残して死ねないしどうしようか?
なーんて、震災被害と戦っている方や難病で苦しんでおられる人たちに
とてもとても失礼な事を真剣に悩んだりしてました。

無理しなくても前向きでいられる日もあるんです。
少しでも弱る事が続くと(体調も関係してると思う)
断崖絶壁で、もう一歩足を踏み出せばラクになれるのよ、と思ってみたり。
お風呂で独りで(T_T)と泣き続けている自分が居たり、とか。

でもね、それでも私はまだ誰かのお役に立てる人間でありたい。
不調で自分がコントロール不能な時でさえ
時間になれば猫たちのご飯を用意し、最低限だけど家事もして
こうして細々とだけど誰かと繋がっている。
だから、私は大丈夫。大丈夫だからね^^

あぁ、またヘンテコなBlogになってるなぁ~自分(笑)
posted by あびび at 16:45| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

TVと電力不足

私はほぼ毎日お昼前にPC開いてメールチェックして
その後に東北電力の使用量をチェックするのが日課なのだが
今日はなんと!!お昼前なのに97%も使っているし!

冷蔵庫以外の家電全部が『使用を控えましょう』だなんて初めて・・・

先日の新潟・福島の水害で水力発電分が減ったとは言え
夏休みに入ってから、どうも個人宅の電力使用量が増えてる気がする。

でね、ウチは毎日夕方までTVも付けないし
エアコンだってお昼から28度でしか使わないし
ヤフーの節電チェックしたら30%の節電しているって出たのね。

でもさぁ、ウチみたく何等かの方法で電力使用量チェック出来ないと
ヤバい状況だから色々控えようとか気付かない人って多いと思うの。
だって東北の爺婆ってTVしか見ないし、一日中見てる人多いし
なのにTVじゃあ『今電力ヤバいですよ。東京から借りてるんですよ』
なんて一切流さないんだもん。
これってTV消されると困るからでしょう???

何だかさ、ウチみたく有料放送局しか見ない家庭の人が観られなくって
どうでも良いような番組垂れ流すのってどうなのよって正直思う。
計画停電出来なくて、でも東京電力から電気融通して貰ってまでTVを観る。

間違ってると思う。他の節電方法の事じゃなくてTVの在り方事態が。

こんな事書くとヒンシュク買うかもだけどさ
災害関連情報とか、大切な速報以外は
13〜15時までの間、無料放送TVは全部お休みにすれば良いのに。
その間はシエスタタイムにするの。
そうすればピーク時に電力残り2.5%なんて恐ろしい事態は避けられないのかな?

最近バカバカしい番組のスポンサーの品物とか絶対買いたくないと思うもん。
TV局も、お前らこそ節電して2時間ぐらい放送止めろよと言いたい。
明日もきっと電力借りて綱渡りして、私はハラハラしながら夜を待つんだろうな・・・

このTVのお休みタイムって、どう思いますかしらん?
posted by あびび at 23:40| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

事実隠蔽

先日、須崎動物病院からのメルマガで内部被曝の真実
とタイトルされたYouTubeの動画アドレスがリンクされていて
そこには衆議院厚労委員会で国の原発対応に満身の怒りと
今国が成すべきことを訴える児玉龍彦 東大教授 の姿があった。

私が全て観た翌日、この動画はYouTubeから削除されていた・・・

何で?国会に無断だったの?何が規約違反で削除だったの?
思わず、これは政府による事実隠蔽・言論統制に遭ったのだと思った。
原発関連で隠蔽されている事が沢山あると国民の多くは知っている。
でも、じゃあ正しくは何が起こっていて、どうすれば正しいのか
そのあたりにになると専門家じゃないから発言するのが難しい。

私はこの児玉龍彦 東大教授の事を知りたいと思い探したところ
YouTubeで削除された委員会の動画が復活されていて
きっと私と同じように削除に対して理不尽さや怒りを感じた多くの方がいて
削除を取り消さざるを得なかったのかなと嬉しい気持ちになった。
内容は恐ろしいです。知ってしまった事は自分の中に溜まってしまいます。
それでももし『知ること』を選ぶ方には見て戴きたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=share

同じ内容で、他にも色んな原発情報が載っているサイト様
http://jackle.at.webry.info/201108/article_1.html

知らないほうが精神衛生上良い、そんな方もアリだと思います。
選択はそれぞれ違うと思うので。。。
posted by あびび at 13:33| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

トホホなお隣さん

並びで言うと真ん中のウチを挟んだ両隣3軒は外壁はそれぞれ違うけど
土地・建物は同じ作りの小さな建売住宅。安普請。

片方はディサービスを使っているお年寄りを含む年配だけの家族。
もう片方は中学生を筆頭に幼稚園児まで男4人兄弟の賑やか大家族。

でね、家が似ているせいか、隣のばーちゃんがよく我が家と間違うのよ。
玄関チャイムが鳴って出てみるとディサービスの方が『お帰りですよ~』
って、、、ウチじゃないから!
ばーちゃん、訊けないけど前よりボケてると思う。
壁の色も玄関先の様子も違うのに何故間違えるか???


もう片方のお隣さんは、んまぁーーーウルサイ
一番下の子はしょっちゅう大声で泣いているし
上のお兄ちゃんたちは狭い庭で野球の練習していて騒がしいし
ウチの壁とかに『バコッ!』打ったバトミントンの羽根ぶつけるし。

まぁ男の子4人だから騒がしいのは仕方ないとして
でも最近どうにも許しがたいことがあってーー何かと言うと

庭でバーベキューする回数が増加していること。

庭って言うか、ウチのキッチンやお風呂のすぐ外なので
我が家の窓を全て閉めないと煙と匂いが立ち込めるのよね;;

窓開けられない・・・マトン肉の匂いがプンプン漂う・・・
ワイワイやってる場所の壁一つだけ隔てた場所でお風呂入りにくい・・・
(お風呂の窓枠が大きいから余計に気恥ずかしい)

どちらの奥さんとも気軽に話をするし関係は良好なほうだと思うんだけど
その分、ばーちゃんの家間違いとBBQが困るとも言い出せず。くぅぅぅぅ
何だかなぁ、もう。。。
posted by あびび at 21:24| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

本!

じわじわーっと熱帯夜になっちょります。暑いぜ、くそぅーー

んでも、まだ梅雨なので晴れてても突然雨とか降ってくる。
そのたびに家中の窓を開けたり閉めたり
私のように家に居られる人間が居れば良いけど
お留守番の室内ペットさんたちの温度管理は難しいだろうな・・・

さて私めの毎日は本読みが止まらなくてヤバイです^^;

買ったまま時間と気持ちの余裕が無くて積読してた分を片付けて
待ちに待ってた『楊令伝』の文庫化がスタートしたのもあって
北方『水滸伝』を読み返したりとか。


はるわが擦り傷の舐め壊しを始めてしまって
性格&性質&生活習慣的にエリザベスカラーが付けられない子なので
全身ガードのお洋服を着せているの。
でも、見張ってないと脱いじゃう・・・

ただ脱ぐだけならマダしも、洋服の中に手足が埋没してしまって
蓑虫状態で階段の途中から転げ落ちてしまったこともあり・・・

目が離せないのです。
この暑い中で全身お洋服。。。熱中症も心配。。。
posted by あびび at 21:48| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

原発の是・非

今日ヤフーにアクセスしたら橋本大阪府知事が
関西圏で大規模停電の危険時には緊急に
【エアコンの使用停止】を要請すると発表したことに対して
賛成・反対・どちらともいえない
3種類のアンケート調査をしていたのでそれぞれの意見を見ていた。

反対の票が一番多かったのに私はちょっと驚いた。

反対理由の中には
・橋本府政に反対だから
・本当に電力不足なのか信用出来ないから
・子供・年寄りが居てエアコン無しでは生命の問題になるから

色々とあったけれど、、、

本当に停電になったらどうするんだろう??と正直思った。

好むと好まざると、停電って容赦なく起こるんだよ。
エアコンどころか冷蔵庫だってただの箱になっちゃうんだよ。
それこそ、灼熱電車地獄の中に何時間も閉じ込められるかも、なんだよ。
停電になる前に何とか回避出来る可能性があるのなら
少しの間だけ、何とか持ちこたえる努力や工夫したほうが良いと思うんだけど。


自民党のカリアゲ党首クンも原発稼動しないと電力不足になるって言い出した。
んーじゃあ、国会議員は福島の仮設住宅に住んで
仮設テントで国会運営でもしてみろってんだ。


私は北国だし、福島原発から180Km離れているから、暑い日は窓を開けている。
節電は当たり前。昼の扇風機も充電池で動かして夜間に充電している。
なぜならば、東北電力では一基も稼動している原発は無くて
そして、今後もしも、自県に原発を作るなんてことになったと想定すると
とてもとても受け入れられないから。

自分は原発被害がほぼない状態の場所で安全に過ごさせて貰っているのに
今現在、原発被害で苦しんでいる人たちや、近くに原発がある人たちを思うと
この夏はギリギリで我慢しよう。
しなくちゃならないと感じるんだな。

だから髪もまた短く切ったし、日中はPCもTVも付けずに過ごしている。
昼に前日の残り湯を体に掛けるだけでもベタベタ感も薄れるし多少涼しくなるし。
お勤めしていないからこそ出来ることって多いと思うんだよね。


日本の技術を持ってしてもコントロール不可な原発。
少ない国土面積をますます狭めてしまう原発の脅威。
一度事故が起これば、一瞬で財産・生活基盤・将来まで奪われてしまうのに
それでも自分に関係ないなら今の快適さを少しでも譲れませんか?

各県の知事が反対しているから原発再稼動出来ないと言われているけど
長い目で見れば、スイスやドイツのように脱原発方向で何とか出来ないものか
私個人はそう思う次第です。

地震や津波は天災だけど原発は違います。
私たちにはまだ、今後起こりうる人災を防ぐことが出来ると思う。
人間がコントロール出来ない怪物はこの世にあってはならないし
とにかく怖い。突発的な停電だけでも怖いんだよ。
私は毎日夕方から小型のLEDライトをポケットに入れて持ち歩いている。
そうしていないと怖くて過ごすことが出来ないから。
大規模停電の夜って本当に怖いんだよ。
エアコンか停電か選べるなら、まだマシな環境なんだと考えて欲しいと思った。
posted by あびび at 23:56| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

肺血栓塞栓症

2011_05_22.jpg

母が実家に戻り10日余り過ぎても私はまだヘロヘロしている。
一日置きに栄養点滴に通う私よりも
実家の母のほうがよっぽど元気なような気がする。
目が届かなくてアレコレと心配と不安ばかり募る娘はバカを見る(苦笑)

肺血栓塞栓症

それが母が死にかけた病名。
エコノミークラス症候群とかで引き起こるように
長時間運動させなかった足に血栓が出来て、それが肺付近に溜まれば母と同じく。
脳のほうに溜まっちゃえば卒中や脳梗塞の原因にもなる。

うちの母の場合は不整脈とか心臓の薬を飲んだり入院歴もあるので
血栓除去の手術は出来ず、ひたすら血栓溶解剤を流し続け
バルーンを入れて血栓を腰で止めることしか出来なかった。

『血管が破れたら大量出血になって止められないのでもうアウトになりますが
 延命装置に繋ぐかどうか決めて下さい』

外来で連れて行った病院で2時間後に言われて初めて
母が本当に死んでしまうかもしれないとパニックになった。
そんなに大ごとになっているとは全く予想もしていなかったから。


だって、その3週間前に長年母の罹りつけの病院から退院したばかりで
その時にも大した症状でもないのに、しかも
もう退院許可が下りていたにも関わらず母は家族に知らせずに
のほほんと入院生活を送っていたのだ。
母は入院するのが趣味と言うのか、すぐに入院したがる人なのだ。

猫に噛まれて手が腫れたと言っては入院し
毎年夏には、夏バテで嘔吐がひどく食べられないと入院する。
私から見ると、旅行かレクレーションのごとき感覚で!

病院のほうでも大した病気の患者じゃないから軽く扱われて
今回のようにもっと早く検査して見つけていれば、の事態を見逃される。

本人は病人気分だから、ベットの上でただTVを見てばかりで
歩けるくせに病室から出ることもせずに
本当はお箸で食べられる食事もスプーンで食べていたりして
ますます体の機能を劣化させているというのに
ヘボ病院に金儲けさせるために貢献しているのにも気付かない有様だったのだ。

いつまで入院しているんだ???

おかしいと感じた私がドクターに面談を申し込み説明を受けて
この病院ではダメだから、退院して
こんど具合が悪くなったら別の病院に行こう
そうして行った先で告げられたのが『非常に危険な状態です』


・・・


そして足の血栓は全て無くならないまま、そろそろ転院の時を迎えて
転院先の候補が、なんと!!私が見限った病院だったのだ!!!

冗談じゃない。母も悪いが、バカな患者で儲ける病院はもっと悪い。
別の転院先候補も私が毎日通うには遠すぎたりしてイヤで
私の市内の病院は?と訊けば、どうも私の望みとは違っていて
結局、私が家に居るので自宅介護の形なら母にとって一番良いとの話になり
素人看護・素人介護・素人リハビリ士として私は母を引き取った。

最初から私と母には同居する感覚にズレがあったのだと思う。
母の中では、私は娘。
私の中では、母は預かっている介護病人。

まあ色んなことがあったけれど、
今、母の毎日が恙無く、本人が楽しければそれで良いと思う。


この脱力と体調不良から抜け出したら自分のために時間を使わなければ。


posted by あびび at 13:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

車に【人】

2011_05_21.jpg
もなっちは常にもなっちのまま


被災地のお話なので、まずはもなっちの写真で和んでから読んで下さいまし。


GW後、このところずーーっと仕事が多忙を極めていた連れが
長年の友人のお手伝いに石巻に2日間行った時の話。

友人は仙台市在住で自宅はガタ付いたものの、ご家族全員ご無事。
(ライフラインは当然全滅状態だけど避難所には行かなくて済んだ)

ただ、友人は石巻出身でご実家には80才ちょっとのお母様が在住しておられて
お母様宅は比較的高台寄りにあったこと、地震直後にご近所さんが来てくれて
すくに高台まで避難して命拾いしたとの事。

ご実家は全壊こそ免れたものの、やっぱり2Fまで浸水してしまって
余震の様子を睨みつつ、暖かくなってきたので本格的に片付けを始めたんですって。

で、連れも友人のお手伝いって事で私から厳命されたことを守るからと誓わせて
(大きな余震が来たらすぐ逃げること・薬と薬手帳を肌身離さずいること)
震災後初めて宮城県入りした次第。


友人の車で石巻に向かう途中に放置車両を積んだ配送車とすれ違った際に
何台かの車に【人】の紙が貼ってあったそうで訊ねたところ

それはその車の中に人が居たって印なんだよ』と教えられたそうだ・・・


実際に目にした石巻の瓦礫の山を見て呆然として
もう2か月も経ったのに片付ける重機類が足りてないのか?また訊ねたら

あの中にまだ行方不明者が居る可能性があるから
ブルトーザーで一気にズズッいと押して行けないんだ
』と。


例えが違っているかも知れないけれど、NY9.11の時のように
窓ガラスの欠片一つにもDNAが付着しているかも知れないので
そっとそっと扱い、少しずつ判別するための作業が必要だとの事。


連れ曰く、
あの作業の様子では今年中に大きな空き地は出来ないかも知れない、と。

道路も本当に段差が出来てしまっていて通れない箇所も多かったし
帰路では、名取市の畑にはタイヤが生っているを見たそうだ。
津波で流された車から外れたタイヤの群れ・・・


友人は今失業してしまったので、なるべく石巻に泊まり(高台のご親類の庭で車中泊)
ご近所さん同士で協力して片付けをしている。
で、その友人から私を含めた女性への伝言があったとの事。


暑くなって来て、色んな悪臭が凄まじくなると思うし、トイレとか勿論水洗じゃないし
体力勝負になったら女性は絶対無理。
一日二日で来るなら、それよりも夏物の服や冷却マットを送って欲しい。
それは自分で調べて確実に手早く人の手に渡る方法を選んで欲しい。


我が家は友人に直接お見舞い金を渡した。
友人は『いつ返せるか判んないけど良いか?悪いな』言われたけど
私が働いて稼いだお金じゃないもの。
私にお礼を言われても困ると苦笑いした。だって他に何も言えないよ。。。
posted by あびび at 18:35| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

ラストに向けて

母は来月から実家に戻ることになりました。

私にはもう誰かの面倒を看る能力が無いから。

連れからは

「自分だけがしんどいみたいな雰囲気をプンプンされられると
見ていて気分が悪くなる。目障りだ。」

言われました。

体重が30キロ台に落ちてしまっても
心配してくれるのはただ一人の猫友さんだけ。
私が居なくて困るのは猫たちだけ。

もっと辛い人たちが居るから、私の辛さは些細なことで
苦しい・助けてと言うとヒンシュクを買う。

どうすれば良いの?
目障りなブログなら全部無くしてしまったほうが良いの?
posted by あびび at 22:48| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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