2011年12月22日

きっしゅ5才

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なんとまあ、気が付けば今日きっしゅは5才になった。

小さい頃から平和主義で、でもお転婆でイケイケな子だったのに
腹違いの実妹はるわを迎えてから、3にゃんの平和な日々が崩れ
きっしゅは特に神経質になって、皆に(特にはるわ)イジメられ
引きこもりで舐めハゲが酷くて本当に可哀そうな日々を過ごさせてしまい
性格が良く可愛らしいきっしゅの実妹だからと迎えたはるわが
寄りによって姉を追い詰める事になったとは何とも皮肉な事で・・・

はるわ自体は人間に対してはとっても可愛らしい子なのだが
色々と悲しい事情のある子で、ある意味不憫な経験をしているので
とにかく他の3ニャンとは今も上手く付き合う事が出来ない。
MJはベテラン猫だから、はるわにも負けない底力があるけど
きっしゅの大人しい性格では、はるわには対抗出来ないし
正直、はるわが増えてから他3ニャンの猫団子も見られないのが悲しい。

きっしゅは他の子とトイレ共有するのも嫌う。
嫌うけど、きっしゅ専用の部屋が無いので、何個トイレを増やそうとも
絶対に他の猫が使う。それで、きっしゅは洗面ボウルとかにシッコをする。
お風呂場とか、時々は浴槽にもシッコしてしまうのでトホホな日々。
それでも
雪の今、毎日私の布団の中で、こっそり甘えまくる事しか主張出来ない
具合の悪い日は一緒に眠るのがキツイけど、愛しているから我慢する。

きっと毎日、3にゃんに遠慮して我慢しまくっているのは、きっしゅだから。
元気でいてくれてありがとう。
私の可愛い小さな女の子、バレリーナのような歩き方をする可憐な子。
おかさはいつでも、ずっとキコを守るからね。
posted by あびび at 00:16| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

雪国です

朝になったら突如一面の銀世界。
そして積雪量は20cm・・・また除雪労働・・・


風邪ひきかけでノドが痛い。
お腹にはしっかり2重の赤い腹巻+張るホッカイロ。

アレコレとバタバタして疲労困憊中ですが
まだ気持ちは挫けてませんから^^

猫どもは、それぞれの猫コタツで冬眠中です。
posted by あびび at 18:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

こんなん見つけました



気を悪くなさった方が居たらゴメンナサイです
posted by あびび at 18:43| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

私の7つ年下の妹は震災不況で5月でリストラされた。
ずっと就活していたけど
何も資格の無い履歴書では安定した職場など面接さえ受けられず
失業手当も切れる間際になり、職安のヘルパー講座を2か月受講し
介護業界の底辺の介護ヘルパー2級を取得、ようやく就職も決まった。

気配りの出来るタイプではない妹が果たして介護業界でやっていけるのか?
しかも、ヘルパーとして働きながら実績を積み、試験を受け続けて
何とか一人でも生活出来る収入が得られる介護福祉士まで目指す予定。

あのワガママな病気の塊りの母を抱えて。。。
自分の休日はほとんど母の通院で終わり、
色気も無ければ、母込みで貰ってくれる相手も見つけられず。

姉として、本当に申し訳ないと思うし、可哀そうだとも思う。
私に出来る事は何だろう?
いつも考えるのだが、やはり金銭面での心配を減らしてやるのが一番だろうと。


昨日、就職先の保証人の件で会った際に
私が死んだ場合、妹が受取人に指定されている保険会社と証書番号を渡した。
(先日、生協の死亡だけ保険も500万分だけ増やしたので)
合計しても大した金額にはならないけど、と言ったら

『こんなの今渡されたくない』と急に涙ぐまれて困ってしまった。

だって、私は毎日毎日、ただ眠ることしか望んでいなくて
相変わらずご飯も少ししか食べれていないし
アナタにしてやれる事は小金残すことぐらいだから、
私が居なくなったら色々と代わってしてやる事も出来ないし

そして

私の連れには二人子供が居て、どちらも成人しているけれど
そっちの家のローンもまだ残っていて連れが支払しているし
連れが死んでも私には、ほとんど何も残らない仕組みになっている事や
まぁアレやコレやで、と説明をしていたら
妹がポツりと漏らした。

『姉ちゃんがイヤじゃなければ、母が死んだら二人でのんびり暮らしたいね』

そだね。言いつつも、やっぱり出来るだけ妹にお金残して
私は最期の猫を看取ったら自分も旅立ちたいなぁと、心の中で思っている。
posted by あびび at 15:00| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

冬への恐怖

またしても、ご無沙汰の近況報告でござんす。

娘は嫁ぎ、息子は長期海外赴任で、ずっと一人暮らしだった叔母宅
実は叔母が溺愛していた高齢猫が遺されまして
その里親探しの大役を拝命し、無事に良いご家庭で再出発させる事が出来ました。

10キロ近くあって大きいしデブデブだし、でも人懐こくて可愛い子でvv

幸いにも、割とすぐに里親さんが見つかったので良かったんですけど
叔母はずっと具合が悪かったのに『猫を残して行けない』からと
本当は入院治療しなくちゃならないのを拒否していたんだそうです。
でも結局・・・

まぁ、気持ちは私も同じだから、叔母の選択に猫好き魂を見た気がして
だからこそ、新しい家族は良い方をと気合が入ったんですが。

で、ますます気持ちが福島の避難区域に残された子たちに向いてしまい
現地ボラに行きたいけど、自分ちの猫たちからも目が離せないし
(実家の母に何かあったらアレなので、あまり遠出も出来ないし)
ただ毎日、色んなレスキュー団体さんのブログや
支援物資の動向などなどから目が離せなくなって。

必死で生き延びて助けられた子、残念ながら家の中で亡くなっていた子
レスキューボラさんたちをバリケードで封鎖して入れない政府の対策に憤り
何だかもう、感情がとり乱れて日々の生活も上の空状態な時期がありました。

そして

まだHPの時代から長くお付き合いして戴いた大切なお友達、お二方
もなっちと同年代のステキな黒猫くん
らんち先生の大先輩で、そして私のFIV対策の師匠でもあった24才の男前くん
二つの訃報に打ちのめされ、猫友さんたちの心を思うと何も出来ない自分が悔しく。


どの命にも限りがあって、長くても短くても、その子の寿命だとも言われるけれど
家族の元で最後まで愛し愛されて逝くことが出来る
どんなに辛くても、最期を看取らせて貰える事が、亡くなった子からの最期のラブレター
今の私にはそう思える。


例えば私と連れに何かあり、誰にも連絡出来ずの事態になったなら

ウチの4猫も、原発圏内に残されてしまった子たちのように
ただただ私の帰りを待ちわびて『おかさ、寒いよ。お腹すいたよ。どうして?』
そう思いながら、弱い種の悲しさで持ちこたえられる時間は少ないだろうな、って思う。

だから私は叔母の二の舞にはならないように事前に万全の準備をするし
苦しい思いをしている離れ離れの飼い主さんたちと、その動物家族が教えてくれた事

日本国では、どんな事態になっても、動物家族を手放してはならない。
一度手を離してしまったら、もう一度巡り合える確率は奇跡の近いという現実。


毎日、生きていてくれる4猫に感謝をする。ありがとう。
毎日、天災の無い一日を過ごせた事に感謝する。

いつもいつも祈っている。
福島のあの場所に残っている、あの子たちが温かい手の中に戻れますように。
例えそれが家族ではなくても、ボラの人の手でも、温もりを感じて欲しいと。

皆さんの愛猫・愛犬さんたちが健やかな毎日を過ごせますように。。。
posted by あびび at 14:55| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

叔母逝く

入院中の叔母が昨日、急に逝ってしまいました。。。

何かと慌ただしくて、お返事遅れてて申し訳ないです。
もう少しお返事待ってて下さいまし
posted by あびび at 00:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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