2011年07月31日

はるわ

2011_07_22.jpg

はるちゃん、よーく見ると両腿に舐め壊しハゲが確認出来るかと。
今現在は全身に8箇所ほどの傷ハゲがあります。
お洋服でガードしても、その上から齧って、また血が滲むという
おっそろしい子なのです;;
袖とかだんだん穴が目立ってきた・・・
補強しなくちゃならないかしら。

脱がせて様子見した後で薬塗って、また着せる時に
怯えたように体を小さくして尻尾もお腹に隠して
小さく抵抗する。悲しそうな目で私を見ながら。

着せ終わった後で『はるちゃん良い子だね。頑張っててエライね』
アゴの下や首を撫でてあげると、かすかに喉を鳴らして
『母者の事好きだから』って目で見上げてくれる。
その目を見ていると、毎日嫌なことしているのにと
罪悪感で切なくなって泣きそうになる。

もっともっと、はるわに時間割いてあげられるのに自分優先してる
そんな母でも、はるちゃんは我慢してくれている。
ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・

4にゃんとも大切なのに、ちゃんと守れてない気がする。
みんなに我慢させて寂しい思いさせている気がする。
もっとしっかりしなければ。。。
posted by あびび at 22:40| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

トホホなお隣さん

並びで言うと真ん中のウチを挟んだ両隣3軒は外壁はそれぞれ違うけど
土地・建物は同じ作りの小さな建売住宅。安普請。

片方はディサービスを使っているお年寄りを含む年配だけの家族。
もう片方は中学生を筆頭に幼稚園児まで男4人兄弟の賑やか大家族。

でね、家が似ているせいか、隣のばーちゃんがよく我が家と間違うのよ。
玄関チャイムが鳴って出てみるとディサービスの方が『お帰りですよ~』
って、、、ウチじゃないから!
ばーちゃん、訊けないけど前よりボケてると思う。
壁の色も玄関先の様子も違うのに何故間違えるか???


もう片方のお隣さんは、んまぁーーーウルサイ
一番下の子はしょっちゅう大声で泣いているし
上のお兄ちゃんたちは狭い庭で野球の練習していて騒がしいし
ウチの壁とかに『バコッ!』打ったバトミントンの羽根ぶつけるし。

まぁ男の子4人だから騒がしいのは仕方ないとして
でも最近どうにも許しがたいことがあってーー何かと言うと

庭でバーベキューする回数が増加していること。

庭って言うか、ウチのキッチンやお風呂のすぐ外なので
我が家の窓を全て閉めないと煙と匂いが立ち込めるのよね;;

窓開けられない・・・マトン肉の匂いがプンプン漂う・・・
ワイワイやってる場所の壁一つだけ隔てた場所でお風呂入りにくい・・・
(お風呂の窓枠が大きいから余計に気恥ずかしい)

どちらの奥さんとも気軽に話をするし関係は良好なほうだと思うんだけど
その分、ばーちゃんの家間違いとBBQが困るとも言い出せず。くぅぅぅぅ
何だかなぁ、もう。。。
posted by あびび at 21:24| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

すまん寝

2011_07_20.jpg

我が家で唯一の『すまん寝』をする猫


はるちゃんの舐め壊しは一進一退
ガード用お洋服を人間が寝静まった間に勝手に脱いで
思う存分に舐め舐めした結果
着せた時より酷くなってしまったのが敗因・・・

キコの時のお下がりをそのまま着せてたんだけど
はるちゃんのほうがスリムで小柄なので脱皮に成功した模様。
くぅぅぅぅ~~
大慌てであちこち摘んで縫い合わせて脱皮出来ないようにするも
今度は急にガスコンロ付近でシッコ粗相・・・

ストレス?

何だかもう可哀そうなのと困ったのとでウロウロオロオロ。はぁ溜息


んで、私のPCを別のに変えたんだけど
これがまた使い勝手が最悪!!!
いつも中古PCしか私には回ってこないんだけど
今回のは前の人の設定がものすごく癖があって直せない設定も多くて
ぶっちゃけ、PCを触るのさえ嫌なぐらい。
キーボードもおかしい!どーすんの、コレ?!
posted by あびび at 23:56| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

本!

じわじわーっと熱帯夜になっちょります。暑いぜ、くそぅーー

んでも、まだ梅雨なので晴れてても突然雨とか降ってくる。
そのたびに家中の窓を開けたり閉めたり
私のように家に居られる人間が居れば良いけど
お留守番の室内ペットさんたちの温度管理は難しいだろうな・・・

さて私めの毎日は本読みが止まらなくてヤバイです^^;

買ったまま時間と気持ちの余裕が無くて積読してた分を片付けて
待ちに待ってた『楊令伝』の文庫化がスタートしたのもあって
北方『水滸伝』を読み返したりとか。


はるわが擦り傷の舐め壊しを始めてしまって
性格&性質&生活習慣的にエリザベスカラーが付けられない子なので
全身ガードのお洋服を着せているの。
でも、見張ってないと脱いじゃう・・・

ただ脱ぐだけならマダしも、洋服の中に手足が埋没してしまって
蓑虫状態で階段の途中から転げ落ちてしまったこともあり・・・

目が離せないのです。
この暑い中で全身お洋服。。。熱中症も心配。。。
posted by あびび at 21:48| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

原発の是・非

今日ヤフーにアクセスしたら橋本大阪府知事が
関西圏で大規模停電の危険時には緊急に
【エアコンの使用停止】を要請すると発表したことに対して
賛成・反対・どちらともいえない
3種類のアンケート調査をしていたのでそれぞれの意見を見ていた。

反対の票が一番多かったのに私はちょっと驚いた。

反対理由の中には
・橋本府政に反対だから
・本当に電力不足なのか信用出来ないから
・子供・年寄りが居てエアコン無しでは生命の問題になるから

色々とあったけれど、、、

本当に停電になったらどうするんだろう??と正直思った。

好むと好まざると、停電って容赦なく起こるんだよ。
エアコンどころか冷蔵庫だってただの箱になっちゃうんだよ。
それこそ、灼熱電車地獄の中に何時間も閉じ込められるかも、なんだよ。
停電になる前に何とか回避出来る可能性があるのなら
少しの間だけ、何とか持ちこたえる努力や工夫したほうが良いと思うんだけど。


自民党のカリアゲ党首クンも原発稼動しないと電力不足になるって言い出した。
んーじゃあ、国会議員は福島の仮設住宅に住んで
仮設テントで国会運営でもしてみろってんだ。


私は北国だし、福島原発から180Km離れているから、暑い日は窓を開けている。
節電は当たり前。昼の扇風機も充電池で動かして夜間に充電している。
なぜならば、東北電力では一基も稼動している原発は無くて
そして、今後もしも、自県に原発を作るなんてことになったと想定すると
とてもとても受け入れられないから。

自分は原発被害がほぼない状態の場所で安全に過ごさせて貰っているのに
今現在、原発被害で苦しんでいる人たちや、近くに原発がある人たちを思うと
この夏はギリギリで我慢しよう。
しなくちゃならないと感じるんだな。

だから髪もまた短く切ったし、日中はPCもTVも付けずに過ごしている。
昼に前日の残り湯を体に掛けるだけでもベタベタ感も薄れるし多少涼しくなるし。
お勤めしていないからこそ出来ることって多いと思うんだよね。


日本の技術を持ってしてもコントロール不可な原発。
少ない国土面積をますます狭めてしまう原発の脅威。
一度事故が起これば、一瞬で財産・生活基盤・将来まで奪われてしまうのに
それでも自分に関係ないなら今の快適さを少しでも譲れませんか?

各県の知事が反対しているから原発再稼動出来ないと言われているけど
長い目で見れば、スイスやドイツのように脱原発方向で何とか出来ないものか
私個人はそう思う次第です。

地震や津波は天災だけど原発は違います。
私たちにはまだ、今後起こりうる人災を防ぐことが出来ると思う。
人間がコントロール出来ない怪物はこの世にあってはならないし
とにかく怖い。突発的な停電だけでも怖いんだよ。
私は毎日夕方から小型のLEDライトをポケットに入れて持ち歩いている。
そうしていないと怖くて過ごすことが出来ないから。
大規模停電の夜って本当に怖いんだよ。
エアコンか停電か選べるなら、まだマシな環境なんだと考えて欲しいと思った。
posted by あびび at 23:56| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

肺血栓塞栓症

2011_05_22.jpg

母が実家に戻り10日余り過ぎても私はまだヘロヘロしている。
一日置きに栄養点滴に通う私よりも
実家の母のほうがよっぽど元気なような気がする。
目が届かなくてアレコレと心配と不安ばかり募る娘はバカを見る(苦笑)

肺血栓塞栓症

それが母が死にかけた病名。
エコノミークラス症候群とかで引き起こるように
長時間運動させなかった足に血栓が出来て、それが肺付近に溜まれば母と同じく。
脳のほうに溜まっちゃえば卒中や脳梗塞の原因にもなる。

うちの母の場合は不整脈とか心臓の薬を飲んだり入院歴もあるので
血栓除去の手術は出来ず、ひたすら血栓溶解剤を流し続け
バルーンを入れて血栓を腰で止めることしか出来なかった。

『血管が破れたら大量出血になって止められないのでもうアウトになりますが
 延命装置に繋ぐかどうか決めて下さい』

外来で連れて行った病院で2時間後に言われて初めて
母が本当に死んでしまうかもしれないとパニックになった。
そんなに大ごとになっているとは全く予想もしていなかったから。


だって、その3週間前に長年母の罹りつけの病院から退院したばかりで
その時にも大した症状でもないのに、しかも
もう退院許可が下りていたにも関わらず母は家族に知らせずに
のほほんと入院生活を送っていたのだ。
母は入院するのが趣味と言うのか、すぐに入院したがる人なのだ。

猫に噛まれて手が腫れたと言っては入院し
毎年夏には、夏バテで嘔吐がひどく食べられないと入院する。
私から見ると、旅行かレクレーションのごとき感覚で!

病院のほうでも大した病気の患者じゃないから軽く扱われて
今回のようにもっと早く検査して見つけていれば、の事態を見逃される。

本人は病人気分だから、ベットの上でただTVを見てばかりで
歩けるくせに病室から出ることもせずに
本当はお箸で食べられる食事もスプーンで食べていたりして
ますます体の機能を劣化させているというのに
ヘボ病院に金儲けさせるために貢献しているのにも気付かない有様だったのだ。

いつまで入院しているんだ???

おかしいと感じた私がドクターに面談を申し込み説明を受けて
この病院ではダメだから、退院して
こんど具合が悪くなったら別の病院に行こう
そうして行った先で告げられたのが『非常に危険な状態です』


・・・


そして足の血栓は全て無くならないまま、そろそろ転院の時を迎えて
転院先の候補が、なんと!!私が見限った病院だったのだ!!!

冗談じゃない。母も悪いが、バカな患者で儲ける病院はもっと悪い。
別の転院先候補も私が毎日通うには遠すぎたりしてイヤで
私の市内の病院は?と訊けば、どうも私の望みとは違っていて
結局、私が家に居るので自宅介護の形なら母にとって一番良いとの話になり
素人看護・素人介護・素人リハビリ士として私は母を引き取った。

最初から私と母には同居する感覚にズレがあったのだと思う。
母の中では、私は娘。
私の中では、母は預かっている介護病人。

まあ色んなことがあったけれど、
今、母の毎日が恙無く、本人が楽しければそれで良いと思う。


この脱力と体調不良から抜け出したら自分のために時間を使わなければ。


posted by あびび at 13:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。